膣内温熱セラピー#1 『25歳OLリ◯さん 天然素材マッサージ棒に興味津々 施術後は膣からポカポカが広がります』




今回のクライアントは25歳の会社員です。事務仕事で座りっぱなしなので、両足の疲れとむくみに悩んでらっしゃいます。普段から気をつけて出来る限り歩くようにしているようですが、ある一定以上の疲れが溜まると何らかの施術や治療が必要になります。
以前の症状は数回の施術によりかなり軽減していたようで、今回は久しぶりの施術です。当初は足のむくみと疲れの軽減が目的だったのですが、フォローしている海外のインフルエンサーが膣内温熱セラピーを受けたことをSNSでご覧になって、自身でも受けてみたくなり追加でリクエストされました。 
前回まで何度かつらい症状の相談を受けており、このセラピーの簡単な説明をしていました。その時にはすでに信頼関係ができていたので、『欧米ではそこまでやるんですね!』とその目的と効果を理解していただけていました。ずっと興味はあったので、今回海外インフルエンサーがその効果を絶賛していたことで自分も受けてみたい!となったようです。
まずは通常のオイルを使った筋膜リリースからスタートします。足先から下腿部大腿部とほぐしていきます。一見細いので筋肉はなさそうですが、小中高とバドミントンで鍛え上げられているので柔らかくもハリのある素晴らしい筋肉です。揉みごたえがあります!
部活をしていた時にマッサージを受け慣れていたのか、かなり強めに押していたんですがもっと強くても良いとのことでした。ガチめのアスリートだったんでしょうね。
下半身の次は上半身に移ります。腰には自覚症状がないということでしたが、触診してみるとかなり硬いコリがありました。強めが好きだということなので少し強めにほぐすと、可愛い悲鳴をあげます。女性の痛がっている時の悲鳴ってそそられます。
上半身の後面が終わったら、次は前面の胸部と腹部をほぐします。デスクワークで少し猫背気味の姿勢が多いためか、鎖骨周辺が固かったのでグリグリ。自分が気づいていな部位が緩んでくると予想以上に心地良いので表情がすごくリラックスして、口角が上がり微笑んだようになります。血流も良くなって唇もプルンとなってきました。 リンパを両脇に流す頃には筋肉はリラックスし、身体も徐々に温まり肌もほんのりピンク色です。
いよいよ足から鼠蹊部にかけてマッサージをしていきます。まずは足先からじっくりオイルでほぐし筋肉筋膜を緩めます。リンパの流れも意識しつつ鼠蹊部は特に念入りにモミモミ。手に体温の上昇を感じるのでそろそろ準備万端です。私の天然素材のマッサージ棒を取り出します!以前マッサージ棒のことは話してはいたんですが見せるのは初めてだったので、彼女も興味津々。 握らせるとすぐにシゴいてくれました。表情を見ると舐めたそうな顔をしてます。そっと口元にマッサージ棒を持っていくと、優しく舌先でペロペロ。
もっとゆっくり舐めて欲しかったのですが、次の予約があり早速セラピーに取りかかります。 優しくマッサージ棒を膣に挿入すると、すでにおへそ周りに発生した熱を感じたようです。私もその熱を感じてゆっくり動き始めました。 以前彼女の膣口と肛門の距離を計測したところ、下つきだと判断したので後背位を中心にほぐしていきます。後背位中心とはいえ、なるべくワンパターンにならないように角度をかえ、足の位置を変え、高さを変え膣内の全てのツボを刺激するべくマッサージしていきます。
強めが好きだということだったのでセラピーも激しめでいきたかったのですが、彼女の膣は少し狭く初めてのマッサージ棒は刺激が強すぎると判断し、『LVLA(Low Velocity, Low Amplitude)低速低振幅』で刺激しました。腰を持つ私の両手も徐々に彼女の下腹部から伝わる熱を感じてきたので、正常位に戻りフィニッシュ。今回の施術も大成功です! 施術後地下鉄に乗った彼女から『お腹がポカポカですごく気持ち良いです!』とのメールが来ました。こういうフィードバックが一番嬉しいですね。次の予約をお待ちしております。

動画時間:59分27秒
フレーム:1920×1080
サイズ:1.98GB
形式:MP4